ページをリバートするPukiWikiプラグイン "revert.inc.php"

バックアップや差分を利用して、ページを以前の版に リバート(差し戻し)する PukiWikiプラグイン。 Wikipediaのリバート手順 に似せたつもり。

Table of Contents

[編集]ライセンス

GNU General Public License, version 2

[編集]ダウンロード

  • revert.rev294.zip
    • このプラグインの文字コードはUTF-8です。EUC版PukiWikiを使用している場合は文字コードを変換してください。

[編集]更新履歴

  • rev.294 edit.inc.php v1.42 における変更に対応
  • rev.184 初回リリース

[編集]設定

管理者のみが使用するかどうかを設定します。

define('PLUGIN_REVERT_USE_ADMIN_ONLY', TRUE); // TRUE:管理者のみ FALSE:全てのユーザー

[編集]設置

ナビゲーションにリンクを表示するためにスキンを編集します。必須ではありません。

  • デフォルトスキンの場合の一例 (pukiwiki.skin.php)
     [
    +<?php if (exist_plugin('revert') && plugin_revert_getlink()) { ?>
    +       <a href="<?php echo plugin_revert_getlink() ?>">リバート</a> |
    +<?php } ?>
     <?php if ($rw) { ?>
            <?php _navigator('new') ?> |
     <?php } ?>

[編集]使い方

[編集]直前の版へリバート

  1. リバートしたいページを開き 「差分」 をクリック。
  2. revertプラグインの呼び出し
    • スキンを編集した場合は、ナビゲーションに表示されている 「リバート」 をクリック。
    • スキンを編集しなかった場合は、ブラウザのアドレスバーで「cmd=diff」の部分を「cmd=revert」に変更して移動。
  3. プレビュー画面になるので、それでよければ 「ページの更新」 をクリック。

[編集]バックアップに存在する版へリバート

  1. リバートしたいページを開き 「バックアップ」 をクリック。
  2. リバートしたい版を表示する。(「ページ」「差分」「現在との差分」「ソース」のどれでも良い)
  3. revertプラグインの呼び出し
    • スキンを編集した場合は、ナビゲーションに表示されている 「リバート」 をクリック。
    • スキンを編集しなかった場合は、ブラウザのアドレスバーで「cmd=backup」の部分を「cmd=revert」に変更して移動。
  4. プレビュー画面になるので、それでよければ 「ページの更新」 をクリック。
 

ページが削除されている場合でも、同じ手順でリバートできます。

[編集]書式

コマンド型

?cmd=revert &page=ページ名 [&age=世代番号]

  • &age=世代番号」が指定されている場合はバックアップのその世代へリバートします。
  • &age=世代番号」が省略されている場合は差分を利用して直前のデータへリバートします。
  • ページ名はエンコードされている必要があります。

[編集]注意

  • 動作的には単なる上書きです。
  • バックアップや差分、更新日時がその時点まで巻き戻るわけではありません。
  • PukiWikiは全ての版をバックアップしているとは限りません。

[編集]関連リンク

Tag: PukiWiki 自作プラグイン